現状報告。
実は6月から8月はねんね親方が糖尿病と脂肪肝を併発し、一時は危ない状況になっていました。幸いにも通院での点滴と自宅でのインシュリン注射と強制給餌でもちなおし、糖尿病も運良く一時的なもので済んだようでインシュリンを打たなくてすむようになり、4kg台まで減った体重も以前よりは若干少ない6.2kgをキープしています。
ねんねが落ち着いた頃に今度はチャルが体調を崩しはじめました。具合が悪いねんねに毛繕いをしてあげて優しいとこを見せつつ、療法食をつまみ食いしたり横取りしようとしたりめっちゃ元気だったチャル先生。ホントにあっという間でした。
現在はじっとしていても呼吸が若干荒いです。ベッドやソファーの上にはもう上がれません。トイレも足を入れるのがやっとで、周囲に敷いてあるペットシートの上にしています。歩くのも後ろ足に力が入らず、時々トイレに行くものの戻れなくなったりしています。点滴を自宅でも1日置きに打ってはいますが脱水症状は治まりません。シリンジでの強制給餌も水も飲み込むのがホントに苦しそうで、そのときだけは嫌がって前足で私の手を力強く引っ掻いてきます。体重は日曜はかったとき4.35kgでした。だいぶ血流が弱くなっているようで末端の手足が冷たい。唾液を飲み込めず前足が濡れてしまうせいでもあるけど。
でも顔つきはしっかりしているし目力もある。もうゴロゴロはいわなくなったけど、顎まわりをかいてあげると目を細めて気持ちよさそうにしている。横になるほうが苦しいのか、ほとんどの時間をスフィンクス座り状態で過ごしています。高度医療センターに行ってからもうすぐ1ヶ月になります。あとどれくらい一緒にいられるか分かりませんが、少しでも穏やかに過ごせるようにしてあげたいです。
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